投資信託資産運用入門
投資信託で資産運用!

投資信託のコスト

投資信託にはいろいろな場面で、手数料や税金といったコストがかかります。

まず、投資信託を購入するときにかかるのが、
販売手数料と呼ばれるものです。
不動産でも不動産屋に仲介手数料を支払ったりしますね。
それと同じようなものと考えてください。
ちなみに、この販売手数料がかからないファンドもあり、
そういったファンドのことを『ノーロード・ファンド』といいます。

また、投資信託を保有している間は、信託報酬というものがかかります。
投資信託は投資のプロへ運用を任せるといいましたが、その運用にかかる費用と報酬の負担です。
これは、毎日、信託財産から引かれます。

また、投資信託を解約すると、信託財産留保額というコストがかかります。
ファンドによっては解約手数料がかかるものもあり、注意が必要です。

投資信託にかかる税金として、分配金にかかる税金と売却益にかかる税金があります。

税金に関しては、どのファンドも同じですが、
そのほかの販売手数料、信託報酬などはファンドごとに設定されているので、チェックする必要があります。

特に販売手数料と信託報酬は大きなコストとなりますので、
しっかりチェックしましょう。
その上で、運用成績などのファンドの実力、リスクをしっかり検討して、投資するファンドを決定すると良いでしょう。


バカにできない販売手数料


スポンサード リンク



投資信託資産運用入門-投資信託基礎講座へ戻る
スポンサード リンク
無断転載・無断複製厳禁   投資信託資産運用入門  サイトマップ