投資信託資産運用入門
投資信託で資産運用!

グロース運用とバリュー運用

グロース運用とバリュー運用は運用方針の違いで、
その違いによってファンドはそのまま、グロース(株)ファンド、バリュー(株)ファンドと呼ばれたりします。

グロースファンドのグロースはGrowth=成長です。
つまり、今後、もっと成長が期待できる企業に投資するというスタイルです。

たとえ、現在の株価が企業価値を正しく反映した適切な株価であったり、少し企業価値以上に買われすぎの株価であったとしても、将来その企業がそれ以上に成長して利益を出せば、株価は上昇し利益をあげられます。

また、成長過程の企業は大きく伸びることもあり、ハイリターンを期待することもできます。


対してバリューファンドは割安な株に投資するスタイルです。
例えば1株500円のA社があったとします。
A社の業績、所有している資産など、さまざまなものを吟味してみると、1株1000円の株価でおかしくない企業価値がある。
このときにA社の株は割安であると判断し、投資する。
あとは、割安で放置されていた株が適正な株価に見直されればリターンを得ることができる。ということになります。

スポンサード リンク



投資信託資産運用入門-投資信託基礎講座へ戻る
スポンサード リンク
無断転載・無断複製厳禁   投資信託資産運用入門  サイトマップ