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公社債投信と株式投信
公社債投信と株式投信の決定的な違いは、
株式を組み入れているか
です。
投資信託の99%を公社債で運用していても、
1%でも株式が組み入れられていたら、それは株式投信です。
公社債投信は国債や社債などで運用するため
非常に安全性が高いのが特徴です。
いわゆるローリスク・ローリターンの投資信託と言えるでしょう。
MRF、MMF、中期国債ファンド、長期公社債投信など。
株式投信とは公社債投信以外、
つまり運用に株式を組み入れている投資信託となります。
しかし株式組み入れ率1%の株式投信と株式で100%運用する株式投信では、性格が全然違うことになります。
自分が『リスク覚悟で積極的に運用してほしい』と考えているのに、
株式と債券に半々ずつ投資するバランス型の株式投信を購入しては、期待通りの結果はなかなか得られないかもしれません。
逆に、将来必要になるお金を、100%株式の株式投信で運用してはリスクが高すぎます。
このように、自分の投資目的によって、
どのような株式投信に投資するべきかを考える必要があります。
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