
投資信託で資産運用! |
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投資信託の利益の出し方
投資信託は投資であり、資産運用として行うのですから、
当然、利益を出したいですよね。
投資信託での利益には大きく2つあります。
それは『売買益』と『分配金』です。
売買益は、株式投資と同じような考えで、
安いときに買って、高いときに売る
というもの。
株式投資で言う『株価』と同じようなものに、
『基準価額』というものがあります。
これは、そのファンドの純資産残高をファンドの口数で割ったもので、運用成績が好調で収益が入ったり、そのファンドが所有している株や債権が値上がりすれば、この基準価額は上がっていきます。
この基準価額が購入したときよりもあがっているときに売却すれば、その差額が収益になります。
もう1つの分配金とは、株で言う『配当金』のようなものです。
運用がうまく行ったときに、決算時に支払われます。
その回数はファンドによって異なります。
毎日決算を行うものから、毎月のもの、6ヶ月のもの、1年のものなど、さまざまです。
また、ファンドによっては無分配型といって分配金を出さないものもあります。
分配金についてもっと詳しく
→分配金とは
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