投資信託基礎知識テスト解説
問題 1.
ファンドマネージャーが運用し、ベンチマークを上回る運用成績をあげることを
目指す運用をパッシブ運用という。
正解:×
上記投資信託はアクティブ運用になります。
問題 2.
投資信託は現在、証券会社の他にも銀行や郵便局でも取り扱っている。
正解:○
問題 3.
投資信託は元本が保証されているため非常に安全といえる。
正解:×
投資信託は元本は保証されていません。
価格変動リスク、信用リスク、その他リスクがあります。
よって、リスクとリターンを把握した上での投資が大切になります。
問題 4.
投資信託からの収益は購入したときより基準価額が値上がりしたときに売ると
手に入る売却益と決算時にもらえる分配金がある。
正解:○
問題 5.
株式を1%しか組み入れておらず、残りを全て公社債で運用しているファンドは
そのファンドの持つ性格からみても株式投信とは言えず、公社債投信に分類される。
正解:×
株式をたとえ1%でも組み入れていたら株式投信になります。
問題 6.
投資信託を購入する際にチェックする資料に目論見書があるが、
実際にはあまり意味がないので読む必要はない。
正解:×
目論見書はそのファンドの方針や特徴、リスクやコストなど重要な情報が
いっぱいです。必ず読みましょう。
問題 7.
投資信託で利益を上げるには、市場をよくチェックして短期売買するのが良い。
正解:×
投資信託は中・長期向けの投資に向きます。
売買を繰り返しても手数料などの関係もありよい結果は得られないでしょう。
問題 8.
ETFとは、日経平均などの指数に連動する上場されている投資信託で、
取引所において株と同じように取引することができる。
正解:○
問題 9.
今注目のBRICsとは、成長著しい国の頭文字をとったものだが、
正しい組み合わせは次のうちどれか?
正解:ブラジル、ロシア、インド、中国です。
問題 10.
投資信託の販売手数料は、同一のファンドであっても、販売会社によって違うことがある。
正解:○
その通りです。同じファンドでもA社では○%なのにB社では無料ということもあります。
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