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単位型と追加型とは
投資信託にはさまざまな種類があります。
ここでは投資信託の募集の方法での分類を見てみましょう。
募集の方法での分類は大きく分けて2つになり、
・『単位型(ユニット型)』
・『追加型(オープン型)』
となります。
単位型(ユニット型)は募集期間が終わって運用が始まってからは追加して購入することができないタイプです。運用が始まって一定期間は解約できない期間(クローズド期間)が設けられていることも多いです。
それに対し、原則いつでも追加購入できるものを『追加型(オープン型)』といいます。
単位型(ユニット型)は、さらに
・同様のファンドを継続して定期的に募集する『定時定形型』
・その時々で設定・募集される『スポット型』
に分けることが出来ます。
現在、投資信託の多くは追加型(オープン型)です。
追加型(オープン型)は、いつでも購入・解約ができ、タイミングによって買い増したりできるなど自由度が多いのがメリットといえます。
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