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運用報告書をチェックしよう
目論見書が投資信託の説明書だとすると、
運用報告書は投資信託の成績表になります。
年1〜2回作成され(ファンドによります)、その期間のファンドの運営がどうだったかさまざまな情報が書かれています。
運用がうまく行っているのかも気になると思いますが、単純に基準価額が上昇してればOKというのではなく、自分もそのファンドに投資している一員としてしっかりチェックしましょう。
一番注意したいのが、目論見書で書かれていた通りの運用になっているかということです。
組み入れ比率をチェックするとわかりますが、
例えば、株式で積極的に運用するはずのファンドなのに、
債券の割合が非常に多くなっていたら『アレッ!?』って思いますよね。
そういった目論見書との食い違いがないかのチェックが重要です。
また今後の運用方針についても、目論見書からズレたものになっていないかなどもチェックしましょう。
また、ファンドの成績についての説明(なんでこういう結果になったのか)なども目を通しておくと良いと思います。
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